がん保険は、各社たくさんの商品が出ています。どの商品も同じなんじゃない?といって、何も調べずに入ってしまっては勿体無いです!
まずは、何社か資料請求をしてみて、商品を比較してみましょう。

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がん保険加入時に、
気をつけておきたいこと!
チェックポイント

一時金のような給付金が出るタイプか、治療に合わせた給付金が出るタイプかを選びましょう。

のちのち、治療方法が変わったり、医療制度が変わった場合にでも特約などで追加で保障を付けられたり、柔軟に対応の
できる保険商品を選びましょう。

保険料免除特約付きの保険商品はおすすめですので、覚えておくと便利です!

初期のがんも保障がされるのか、加入する前に見てみましょう!
がん保険は、医療保険のがんのみに特化した保険です。
通常の医療保険にも、がんを保障するものや特約でがん保障が付いているものもあります。

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近年のがん保険の
特徴と傾向
チェックポイント

近年では、がんの早期発見や通院治療だけの治療も多くなっています。また、年々がん保険は進化していますので、見直しを
おすすめいたします。(以前にご加入されたがん保険商品は、当時の治療にあわせた保険なので、保障内容を確認しましょう!)

がんの先進医療は、治療費が高額となる場合もあるので、先進医療特約は付けておいた方がいいでしょう。
※「先進医療」とは、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状等)および実施する医療機関が限定されて
います。また、厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。

治療に合わせた給付金が準備されている。
(抗がん剤治療や放射線治療にも有効な保険商品もおおくなっています。)

メンタルヘルスカウンセラーによるカウンセリングやセカンドオピニオンなど受けれる無料付帯サービスがある。

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近年のがん治療と
保険金請求
チェックポイント

近年では、放射線治療や抗がん剤治療など、通院だけで治療することも増えています。

治療技術や薬の進化により、近年では入院期間が短くなってきています。

保険商品により、異なる場合がありますが、がんと診断されてから最大3年まで請求期限があります。

給付金や保険金の受取人が保険金を請求できない特別な事情がある場合でも、保険金の請求ができる指定代理人請求特約
をつけておくことをおすすめします。

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もし、がん保険に
入っていないとどうなるの?
チェックポイント

保険が適用されても、がん治療費が高額になることもあり、経済的負担が大きくなってしまう。

抗がん剤など、保険適用外の新薬を服用して治療を行うケースがある場合の経済的負担が大きくなってしまう。

一度がんにかかってしまうと、がん保険に加入できない、または、一定の条件(例:がん治療が終わって10年経った・・・など)を
クリアしないと再度入ることが出来ない。
万が一、がんと診断された時、病気と戦う自分のために、そして家族への負担を軽減するために、
がん保険について考えていきたいと思います。

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ご存知ですか?
がんのこと。
チェックポイント

がんは、日本人の死亡原因のトップで、国民の2人に1人※がなる病気です。
※東京大学医学部附属病院放射能線科准教授 緩和ケア診療部長
中川恵一著:「ビジュアル版がんの教科書」